自民党カフェスタに「みどりの部屋」開設 第1回は21日(木)午後4時半「日本遺産」がテーマ
                       

自民党のインターネット番組「カフェスタ」に広報本部長として新番組「みどりの部屋」をスタートさせる。
私が注目する人や政策テーマなどにスポットを当てて紹介する番組。

第1回は21日(木)午後4時半から「日本遺産」をテーマに山谷えり子 党文化立国調査会長と日本遺産の旅を数多くプロデュースしている清水賢二さんを招き、話を聞く。Youtube、ニコニコ動画で生配信するほか自民党カフェスタfacebookでも配信する。

日本遺産は自治体の申請を受け、文化庁が2020年度までに100を認定する。今は67認定済み。残念ながら東京にはない。日本各地の有形無形の歴史的魅力をストーリーとして表現するもの。1自治体の場合も複数の地点が集まって構成しているケースもある。

たとえば「江戸庶民の信仰と行楽の地~巨大な小太刀を担いで『大山詣り』~」(神奈川県伊勢原市)、「『古事記』の冒頭を飾る『国生みの島・淡路』~古代国家を支えた海人の営み~」(兵庫県 淡路市など)、「森に育まれ、森を育んだ人々の暮らしとこころ~美林連なる造林発祥の地“吉野”~」(奈良県 吉野町など)と言った具合だ。 …続きを読む。

浅草で天海祐希さん、中村勘九郎さんら「スターの手型」顕彰式
                       

2月16日、大衆芸能のメッカ浅草(新しく選挙区となった)で、平成30年度の「スターの手型」顕彰式が行われ、私が大好きな天海祐希さんをはじめ、「いだてん」の中村勘九郎さん、弟の中村七之助さん、大月みやこさんが出席し、浅草公会堂の壇上に並んだ。浅草生まれのタレント東貴博さん(父・東八郎さんは昭和を代表するコメディアン)と多岐川裕美さんも受彰。
天海祐希さんは黒のパンツスーツにハイヒールで超カッコよかった。「台東区生まれでこの辺りをうろうろしていました。母が大喜びで親孝行できました」。父上(故人)は東京都の建設関係の業界団体の長として何度かお会いしたこともある。

歌舞伎の中村勘九郎さん、七之助さん兄弟も浅草と縁が深い。着物ながらランニングの振りで登場した勘九郎さんは「祖父2人も父も伯母の波乃久里子も手型を残している。祖父が眠る波乃家の墓は浅草にあり、私が死んでからもお世話になります」。浅草の新春若手歌舞伎にも18歳から参加。父の「平成中村座」も観音裏でお世話になった、と挨拶した。
弟・七之助さんは16歳の時、浅草若手歌舞伎に初めて出た際、初日は「お客様がたった5人だった」と振り返った。
東貴博さんのメッセージを弟のタレント、朋宏さんが代読。「父、八郎と同じ49歳で受彰。母に電話したら、パパは49歳で手型を残した後、3年で死んでしまったから気をつけて、と言われた。八郎の妻は厳しい。でも、あなたはママの誇りよ、と親バカ言ってました。親孝行できました」
浅草って、本当に面白いなあと思う。手型は浅草公会堂の前のオレンジ通りに置かれる。
浅草公会堂がオープンした初期、東大応援部でバトンをやっていた私は六大学応援団連盟の吹奏楽・バトンフェスティバルで、ここの舞台で踊った思い出がある。

「国立公園レンジャー振興議員連盟」(2月13日)
                       

国立公園レンジャー振興議員連盟で、環境省の新人レンジャーたちから話を聴いた(2月13日)

「青年部・青年局、女性局合同全国大会」(2月9日)
                       

党大会前日に開かれた「青年部・青年局、女性局合同全国大会」で(2月9日)

安倍総理から右に3人目が松島

第86回党大会で(2月10日)
                       

全国幹事長会議で広報本部として報告
                       

自民党大会前日の2月9日、党本部で開かれた全国幹事長会議で、広報本部長として統一地方選や参議院選挙に向けた広報活動について報告や説明を行った。また、「青年部・青年局、女性局合同全国大会」に安倍総裁や二階幹事長とともに来賓として出席した。
幹事長会議では、新ポスターの説明、機関紙「自由民主」党大会特集号を全国77万世帯の党員、党友に郵送することや、党ホームページに道府県連が公認、推薦する候補者情報を掲載する統一地方選の特設サイトを開設することを報告。
また、今回の地方選挙から、道府県議、市議、区議が選挙期間中に「証紙」を貼って配る個人ビラが解禁された(これまでは国会議員だけ)ことを紹介、新人を含めた候補者への徹底をお願いした。

安倍総理から右に3人目が松島
安倍総理から右に3人目が松島

コラム「公募第一号として」、自民党大会で配布
                       

2月10日の自民党大会で配布される機関紙「自由民主」1面のコラム「我思う」欄に広報本部長である私の「公募第一号として」が掲載されている。

都連初の公募に受かり、24年前の今頃、新聞記者を辞めた。東京14区内の知人はわずか3人。「無謀」な挑戦だったかもしれない。

4月の墨田、荒川両区議選で演説デビュー。「応援」弁士の価値ゼロの私を、区議の先輩方が「今回、公募というのが行われて……」と紹介、マイクを持たせてくれた。私の知名度はここが原点だ。大切な統一地方選がまたやってくる。

2度目の選挙で当選。最初のポスター以来の赤い服が変えられず、10年間名札を付け続け、年間100カ所の盆踊りが趣味になった。延べ何万枚のポスターを貼っただろう。政策課題の半分は地元で見つけた。中小・小規模事業対策、住宅密集地の防災対策、スカイツリー誘致のための規制緩和……そして、当選前からの公約だった「舅、姑の介護を続けた嫁」の相続権(民法改正)もやっと実現できた。

4回目の選挙で「みどりちゃんは、うちの町の人間だぞ!」と叫んでくれた町会長がいた。あれほど嬉しかったことはない。当選6回となった今も初心を忘れずにいたい。

 

 

税理士による「確定申告無料相談」
                       
本所税理士会の皆様と
本所税理士会の皆様と

税理士による「確定申告無料相談」が都内各地で開かれており、本所税理士会と浅草税理士会主催の相談会を視察した。

サラリーマンや年金生活者で医療費控除申請など少額の還付を受けたい人たちが主な対象。年金受給者はサラリーマンと違い年末調整の仕組みが無いので、扶養控除を申請する場合もある。土地や建物、株式などの譲渡所得や、贈与のある人は取り扱っていない。

2月4日に訪れた、墨田区・みどりコミュニティセンターで開かれた本所税理士会の相談会は、初日ということもあり、午前中に200人近くが訪れ、ずらりと並べられた椅子で待っていた。 …続きを読む。

新聞各紙に掲載される
                       

自民党の新ポスター発表の記事が6日、新聞各紙に一斉に掲載された。
私の記者会見風景の写真も使われた。

朝日新聞 https://digital.asahi.com/articles/DA3S13881259.html?_requesturl=articles/DA3S13881259.html
読売新聞 https://www.yomiuri.co.jp/politics/20190206-OYT1T50094/
日経新聞 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO40921590V00C19A2PP8000/
産経新聞 https://www.sankei.com/politics/news/190205/plt1902050026-n1.html
時事通信 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190205-00000092-jij-pol
共同通信 https://this.kiji.is/465465203271238753?c=39546741839462401
スポーツ報知 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190205-00000237-sph-soci
日刊スポーツ https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190205-00471963-nksports-soci

朝日新聞4面
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読売新聞4面
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日経新聞4面
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産経新聞5面
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時事通信
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