北斎美術館調印式に出席
                       

 すみだ北斎美術館で15日開かれた、同館とポーランド・クラクフにある日本美術技術博物館(通称「マンガ館」)の友好協力協定調印式に出席した。同館は膨大な浮世絵を所蔵し、マンガとは北斎漫画のこと。私がポーランドと縁ができた5年前から両館の橋渡しをしてきた。
調印式では、すみだ北斎美術館の橋本光明館長とマンガ館のマイ館長が調印し、パヴェウ・ミレフスキ駐日ポーランド大使、山本亨墨田区長、田中邦友議長らも出席した。 …続きを読む。

大饗の儀に参列
                       

16日、宮中行事である「大饗の儀」に参列した。招かれたのは「大嘗宮の儀」の参列者だけ。天皇陛下が斎田で収穫された新米や、それを使ったお酒など頂戴した。いわば「直来」(なおらい)に当たる。天皇陛下は「国民の幸せと国の一層の発展を祈ります」と挨拶され、両陛下もご一緒に食事をされた。

悠紀(栃木県)の新米で作られた新酒「白酒」と主基(京都府)の「黒酒」(海産物を少しあぶった灰が入っているとのことだが、白酒とあまり違いはない)が饗膳に添えられた。
舞台では歌舞が披露された。 …続きを読む。

大嘗宮の儀に参列
                       

14日夕から15日未明にかけて皇居で行われた大嘗宮の儀に参列した。

天皇陛下が五穀豊穣と国民の安寧を祈られる宮中祭祀で、ふだんは観光客も入れる東御苑に建てられた社殿かがり火や松明状の火、提灯などわずかな明かりのもと、周囲のビルも見えない位置で厳かに行われた。 …続きを読む。

法務委員長として本会議場初登壇
                       

14日の衆議院本会議で法務委員長として初めて登壇。
裁判官報酬法と検察官俸給法が法務委員会で可決されたことを報告した。その後、起立多数で衆議院を通過した。

上野で税の相談会
                       

11日、上野税理士会主催の「税の無料相談会」(上野松坂屋の横で開催)を視察した。台東区報で知った人や、通りすがりの買い物客が相談に来ていた。12日は上野松坂屋の外で、14日と15日は都営大江戸線上野御徒町駅の改札横で開催される。いずれも10時から15時まで。

 相談の多くが、贈与税や、土地や建物の固定資産税や売った場合の税金など。「息子がマイホームを買うことになり資金援助したいが、いくらまでなら贈与税がかからないか」という「住宅取得等資金贈与の非課税制度」や、「孫が生まれた。教育資金を贈与したいが、贈与税がかからない方法は?」といった「教育資金の一括贈与にかかる贈与税の非課税制度」の疑問も寄せられるという。

近現代の天皇陛下の行幸、国立公文書館で学ぶ
                       

国立公文書館で開催中の特別展「行幸-近現代の皇室と国民-」を8日、見に行った。
明治、大正、昭和、平成、令和の行幸(天皇の国内外への外出)の絵や写真、文書を展示している。
上皇上皇后両陛下が6日、秋篠宮皇嗣同妃両殿下が7日御訪問され、熱心にご覧になったという。

江戸時代の天皇は、ほとんど、京都御所を出ることはなかった。
明治天皇は、慶応4年(1868)、戊辰戦争の指揮をとる名目で大阪行幸。
そして江戸城開城後、元号が明治となり、天皇は東京に行幸された。そのまま残ったのではなく、一度京都に戻られた(還幸)後、再び東京へ。東京が都となったのだ。 …続きを読む。

党の文化立国調査会で「義太夫」の講演(2019年11月6日)
                       

講師は、人間国宝の竹本葵太夫と太夫三味線奏者の豊澤長一郎さん。

押上大踏切解消のため要望活動
                       

墨田区の山本亨区長、田中邦友議長、半田武一住民協議会会長らと、押上の大踏切解消のための連続立体交差事業早期実現の要望のため、国土交通省の御法川信英(みのりかわのぶひで)副大臣を訪ねた。

もともと私が国交副大臣だった2007年(スカイツリー着工前)から実現を目指してきた計画で、今年工事が始まり、完成は2024年の予定。山本区長の父、故・山本賢太郎都議会議員も秋田出身であることから御法川副大臣との会話が大いに盛り上がった。

 

住民票に旧姓「松島」を記載した!
                       

11月5日、墨田区役所で「旧氏記載請求書」を提出し、住民票に新設された旧氏の欄に松島と記載が実現した。とても嬉しい。
仕事などで旧姓を使用している女性の利便のため、同日全国で受付開始。私の前に既に3人ほどの女性が同じ手続きをしたと聞いた。長年にわたり政府に働きかけてきたかいがあった。

働く女性が増えるにつれ、戸籍上は夫と同じ名前だが、「仕事は旧姓のまま」というケースが増えている。私もその一人。 …続きを読む。

                                             

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