月刊文藝春秋に北野高校同期とグラビア登場

現在発売中の月刊「文藝春秋」新年特別号(950円)の「同級生交歓」という人気グラビアコーナーに、大阪府立北野高校の同期生7人(私を含む)が、登場している。文章は私が書いた。

「私たちが2年生だった昭和48年、大阪府立北野高校は創立100周年を迎えた。卒業生の手塚治虫氏が講演中に鉄腕アトムやリボンの騎士など、次々と描いたのを思い出す。個性派の教師がそろい、受験勉強とともに、体育が厳しかった。冬は淀川河川敷を男子13㎞、女子6㎞の断郊競争、夏は平泳ぎ、クロール各300mが必須。」と書き出した。 …続きを読む

国会終了、環境委員長始動して
第195特別国会の開会式で、環境委員長としてドレスで天皇陛下をお迎え
第195特別国会の開会式で、環境委員長としてドレスで天皇陛下をお迎え

8日終了した特別国会で、衆議院環境委員長としての仕事をひと通り習得した。本格的な法案審議は来年の通常国会になる。

最初の仕事は開会式だった。開会式に臨席される天皇陛下を大島衆議院議長が先導される際、正装した衆参両院の委員長が列を作ってお迎えするしきたりがあり、ピンクのロングドレスに白のジャケット姿で参列した。(11月8日、写真。陛下が来られる場所の撮影は禁止)男性はモーニング着用。 …続きを読む

三区の行事に出席

墨田区役所うるおい広場で開かれた「墨田・浅草にぎわい祭り」の開会式に出席した。

水辺や道路を活用したにぎわいの創出事業を行っている墨田区商店街振興組合連合会と、台東区の8つの商店街組合が参加する商店街PRイベントで、会場ではマルシェ、物産展などが開かれている。

開会式には墨田区から山本区長、台東区から服部区長が出席した他、両区のイメージキャラクターらが参加し、会場をおおいに盛り上げた。 …続きを読む

業平小百周年、王貞治さんも出席

東京スカイツリーに最も近い小学校、墨田区立業平(なりひら)小学校の百周年記念式典が11月23日開かれ、卒業生の王貞治さんも出席、生徒代表3人の質問に答え、後輩たちを激励した。王さんの左手の手形(石造り、大きくて深い!)が学校玄関に設置された。

 

校長先生や古い卒業生のの話を聞くと、百周年とは、大正、昭和、平成の歴史をたどることだった。

大正7年、木造2階建ての校舎に児童2100人で開校。

同12年に関東大震災で全焼。露天授業の後、バラック仮校舎で授業を開始した。 …続きを読む

京島文化まつり

19日墨田区京島のキラキラ橘通りと原公園などを使って京島文化まつりが開かれた。 交通少年団を先頭にパレードを一緒に歩いた。

さらにキラキラ会館で開かれたセレモニーで山本区長と挨拶をした。 キラキラ会館では美術、書道、おり紙など展示されていた。 書道の先生に要請され色紙に「人」という文字を書いた。墨田区のキャッチフレーズが「人つながる墨田」だからだ。
おり紙はお年寄りのグループと子供たちで京二福寿会とあづま子供町会の合同制作で製作者たちから説明を受けた。

「秘書記す」 …続きを読む

ひがしんビジネスフェア開会式

技館で開催された、ひがしんビジネスフェア開会式に出席した。

「ひがしんビジネスフェア」は地元・両国に本部を置く東京東信用金庫が平成15年から始めた、中小企業を中心に優れた商品や技術を一堂に集めた展示・販売会で、今回で17回目の開催となる。

会場で配布されたパンフレットには出展者の特徴や、サービス、求めていることなどが書かれており、出展者のみならず、一般来場者にとってもビジネスチャンスの場となっている。 …続きを読む

環境委員長に就任

特別国会で2日、衆議院環境委員長に選任された。大島議長が「環境委員長松島みどり君」と読み上げ、私は「はい」と返事して自席で起立し、右手(野党と公明党)、議長席、左手(自民党)に向かって礼をした。
8月初めの自民党人事で環境委員長に内定していたのだが、9月28日の臨時国会初日に解散してしまったので、就任が今国会にずれ込んだのだ。
これまで政府の役職は外務大臣政務官、国交副大臣(当選3回の時)、経産副大臣、法務大臣(当選4回の時)と数多くついてきたし、衆議院でも青少年問題特別委員長(当選4回の時)は務めた。だが、法案審議を担う常任委員長は初めてである。
中川雅治環境大臣(東京の参議院議員で同じ細田派)が提出する法律を無事に通すのが仕事だ。
今まで縁の薄かった分野だが、地球環境問題はもちろん、少し前に話題になったヒアリなど外来生物問題も環境省の所管だし、国立公園、また、世界遺産のうち小笠原諸島、知床半島、屋久島など自然遺産も含まれる。
福島の原発関連の除染作業や汚染土壌の中間貯蔵施設の整備といった重い課題も当委員会が担当する。

特別国会始まり、バッジをつけてもらう

特別国会が1日始まった。正午過ぎ、国会議事堂の中央玄関から入り、当選証書を見せて国会職員に新しい議員バッジをつけてもらった。「10万4137人の代表。しっかり仕事をしよう」と改めて心に誓う。

議員バッジは当選のたびに新しいのをもらう。バッジの裏には第四十八回総選挙と刻印されている。解散と同時にバッジをはずしたので1ヵ月余ぶりだ。 …続きを読む

台東区公式行事デビュー

中小企業の「ものづくりの技」を見せ、商談につなげる台東区産業フェアが26日始まり(花川戸の都立産業貿易センター)、開会式で挨拶した。

私は、経産副大臣などとして中小・小規模企業政策に取り組んできた立場から、台東区最大の産業である皮革(靴、バッグ、なめし革)と、伝統的工芸品産業について述べた。

皮革産業は経産省所管では唯一、高関税などで自由化から守ってきた産業。TPP対策及び、大筋合意された日EU・EPAで輸入が増えそうなイタリアやスペインの製品に打ち勝つため、経産省で補助金を出し、販路開拓や機械購入など設備投資に使われていることを紹介。 …続きを読む

                                             

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