中小企業支援サイト「ミラサポ」が一層使いやすく
                       

私が経産副大臣時代に指示し、中小企業庁が開設した中小企業・小規模事業支援サイト「ミラサポ」には、補助金や税制、融資制度などが載っている。私も地元の法人会や商工会議所、税理士会、業界団体、青年会議所等、中小・小規模事業関係の新年会などでPRしてきたが、開設以来5年、会員数は全国で16万人になった。

今、中小企業庁が「ミラサポ」をより検索しやすいものへと改善に取り組んでいる。

ミラサポは、経済産業省だけでなく、厚生労働省や農林水産省のほか、都道府県また、東京23区などの中小・小規模事業対策も含め、約6000件の政策を網羅し、毎日更新している。

たとえば、人気が高い、設備投資のための補助金に「ものづくり・商業・サービス生産性向上補助金」(中小企業庁)、「小規模事業者持続化補助金」(同)、また、人件費補助では「高齢者雇用安定助成金」(厚労省)などがある。

一方、国内外の市場開拓支援のための展示会や省エネの補助金、商店街活性化のための補助金などは、国や自治体が多様な制度を持っている。 …続きを読む。

明日、台東区長、区議選始まる
                       

明日10日から地元、台東区の区長選挙、区議選挙が始まる。
自民党は、区長には2期目を目指す服部ゆくお氏を推薦、区議選は現職8人、元職1人、新人5人を公認している。うち女性候補は現職2人、新人1人。(定数は32)
全員当選を目指し、私も全力でがんばる。台東区の3分の1が一昨年秋の選挙から、私の選挙区に加わった。

#台東区#選挙#自民党

「189」に電話して児童虐待防止キャンペーン
                       

「児童虐待かな」と思ったら、すぐに「189」(いちはやく)に電話して―自民党女性局(局長 三原じゅん子・参議院議員)が3月5日正午から、新宿駅西口で、児童虐待防止を呼びかけるキャンペーンを行い、私も街頭演説やビラ配りに参加した。

児童相談所全国共通ダイヤル「189」は携帯からも固定電話からもかけられるが、今は有料。4月から無料となる。

 「189」は匿名でかけることができ、東京都新宿区とか何県何市とか伝えると、その地域の児童相談センターにつながる。 …続きを読む。

「みどりの部屋」ゲスト:大沼みずほ参議院議員(山形県)
                       

3月6日、自民党のインターネット番組カフェスタ「みどりの部屋」で大沼みずほ参議院議員(山形県)を迎えて放送した。

【CafeSta】<みどりの部屋>ゲスト:大沼みずほ 参議院議員 

大沼議員は、厚生労働大臣政務官の時に省令を改正し、液体ミルクの製造を解禁させた。

そして、本人の祖父は山形県で300年続く老舗の造り酒屋を営んでおり、曾祖父は第10代山形市長で名誉市民第一号の称号を送られた人物だ。

祖父の営む寿虎屋酒造の日本酒を含む山形の名酒や伊勢志摩サミットでオランド仏大統領が絶賛したという朝日町ワインの海外への売り込み、農閑期の農家の収入源となる啓翁桜(けいおうざくら)をロシアに輸出するため日々奔走しているという。

また、酒田港へのクルーズ船就航の実現や東京オリンピックのホストタウンとして、山形県内15自治体で登録されている内、米沢市(香港・フェンシング)、南陽市(バルバトス・トライアスロン、射撃、柔道、水泳)、村山市(ブルガリア・新体操)の登録に尽力した。

 

日本博旗揚げ式
                       
後列真中近くが松島
後列真中近くが松島

3月3日、「日本博」(文化芸術の祭典)の旗揚げ式が国立劇場で行われた。「2020年東京オリンピック・パラリンピックはスポーツだけでなく、文化の祭典でもある」という考えから、「日本人と自然―縄文文化時代から現代まで続く『日本の美』」をテーマに国内外に発信する。

縄文土器をはじめ、仏像彫刻浮世絵や屏風などの絵画、工芸品、染織、能や歌舞伎など伝統芸能から漫画、アニメにいたるまでの芸術、芸能など、何でもアリ。わが地元のすみだ北斎美術館も米国の美術館との共催イベントなどで参加が決まっている。2019年度は観光出国税のうち約34億7000万円を充てる。 …続きを読む。

運転中の携帯電話、罰則強化
                       

運転中に携帯電話を使用した場合の罰則を強化する。

道路交通法改正案が今国会に提出される。大賛成だが、刑法の危険運転致死傷罪の対象にもぜひ加えるべきだと思う。改正案によると、運転中に携帯電話を使用すると罰則は、6か月以下の懲役または10万円以下の罰金(現行は5万円以下の罰金のみ)が科せられる。政令で定める普通車の反則金は1万8千円、3点を検討中。(現行は6千円、1点)

駐車違反(1万5千円、2点等)よりも軽く、交通事故を起こす危険からみると罰則が逆転していると常に思っていた。
携帯電話の使用とは、手に持って通話したり、画像を注視したりすることを指す。自動車内のテレビを見るのも同様。一方、ハンズフリー装置を用いて通話することは違反にならない。

携帯電話の使用が原因で事故を起こした場合の罰則は「1年以下の懲役または30万円以下の罰金」(現行は3月以下の懲役または5万円以下の罰金)にする。6点に引き上げる予定だ。(現行は2点)道交法は警察庁所管の法律。刑法(法務省)では、昔は酒酔い運転などで重大な人身事故を起こしても、「業務上過失致死傷」となっていた。 …続きを読む。

カフェスタ番組「みどりの部屋」(2019.2.25)
                       

 

今回の ゲストは、森まさこ 参議院議員(2019.2.25)

天皇陛下御在位三十年記念式典に出席
                       

天皇陛下御在位三十年記念式典が2月24日、天皇皇后両陛下をお迎えし国立劇場で挙行された。天皇陛下の真心のこもった、かなり長い「おことば」に、涙があふれた。

特に印象的だったのが2ヶ所。

「天皇として即位して以来、今日まで、日々、国の安寧と人々の幸せを祈り、象徴としていかにあるべきかを考えつつ過ごしてきました。

しかし、憲法で定められた象徴としての天皇像を模索する道は果てしなく遠く、これから先、私を継いでいく人たちが、次の時代、さらに次の時代と、象徴のあるべき姿を求め、先立つこの時代の象徴像を補い続けていってくれることを願っています」と語られた。

「象徴天皇」に即位された「初代」として、考え、悩み、行動し続けられた日々だったのだろう。まさに常人ではなし得ないこと。そしてなお、終わりとせず、次世代に託される。感動で胸が痛くなる思いがした。 …続きを読む。

小村井香取神社梅祭り
                       

                                             

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