「高齢者や障がい者のワクチン接種会場への交通費の公費負担を求める」
                       

 「コロナワクチン接種会場に高齢者や障がい者が出かける際、行政負担でタクシーを使えるようにすべきだ」と15日、自民党ハイヤー・タクシー議員連盟(私は東京担当の副会長)で発言しました。

 ことし1月のタクシー会社の営業収入は、全国平均でコロナ前の昨年1月に比べて44%減。一方、高齢者や障がい者は、集団接種の会場まで行くのがひと苦労です。

 すでに北九州市では、高齢者の2回分の接種について往復運賃の初乗り分(つまり初乗り4回分)を市が負担することを福岡県のタクシー会社が紹介しました。

 地方創生臨時交付金などを活用して、こうした取り組みが全国で行われるよう、議連として、河野太郎ワクチン担当大臣や西村康稔コロナ担当大臣に申し入れたいと思います。

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