ついに泪橋歩道橋撤去工事開始
                       

 荒川区と台東区の境の明治通りにかかっている泪橋歩道橋が2020年3月下旬に撤去されることになった。住民の要望が実現。

2017年の総選挙から私の東京14選挙区に台東区の北東部と中部が加わったため、同区の町会長に「荒川区の隣接する町会長を紹介してほしい」と頼まれ、3人で都に要請したのだ。

泪橋歩道橋は明治通りをはさんで台東区清川2丁目と南千住3丁目にかかっているが、老朽化が進み、危険で汚く、利用者も少ないことが以前から指摘されていた。

台東区の浅草町二町会の佐藤憲弘会長から「泪橋歩道橋を撤去したい。町会員の念願だ。荒川区の隅田川平和会の奥村喜明会長と共同で進めたいので、紹介してほしい」と相談され、隅田川平和会も、もちろん撤去に賛成した。

2018年4月末に、浅草町二町会の佐藤会長と隅田川平和会の奥村会長と私の3人で、北千住(足立区)にある、東京都建設局第六建設事務所の植村敦子所長に要望書を提出した。

第六建設事務所も事情を理解し、地元の自治体や警察署などの了解も得られた。いよいよ工事業者が決まり、設計も済んだことから、ようやく来年1月下旬、撤去工事が始まる。

泪橋歩道橋の両側が東京14区になったからこそ実現できたことで、非常に嬉しい。

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