キルギスの国会議員団と意見交換
                       

 訪日したキルギス(中央アジアの国)の国会議員団を日本キルギス友好議員連盟の一員として迎えた。

  キルギス側の団長マサビロフ・タライベク議員(写真前列中央)の子息は現在、国士舘大学に柔道留学中。団長自身も柔道の有力選手だったという。

外務大臣政務官及び、それ以降に接したキルギスの人たちは、非常に真面目で信頼できる人たちだったので、私も好感を持っている。容貌も日本人によく似ている。

キルギスは資源に乏しい内陸国で、日本からの経済投資は難しい。
私は「昨年改正した出入国管理及び難民認定法に基づき、特定技能外国人材の受け入れが始まった。今はキルギスからはロシアに出稼ぎに行っている人が多いが、日本と二国間協定を結んで、キルギスの若い人材に日本の介護分野に働きに来てほしい」と述べた。

また、日本から近々赴任する前田茂樹大使(JETRO出身)が高校の1年後輩と述べると大いに盛り上がり、「丁重に迎え、歓迎したい」と応えた。

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