フリーランスやフリーターを救え
                       

フリーランスの演奏家や演劇人、バレエダンサーなどが、舞台の中止で仕事を失っている。生計を補う飲食店などのバイトも風前の灯だ。彼ら彼女らの夢を、生活を救いたい。また、バイト掛け持ちで生活をつないできたフリーターたちの状況も深刻だ。私は党内の会議で救済策を訴え続けている。

新型コロナの影響で失業したり、収入が減少して生活に困窮している人に区市町村の社会福祉協議会が月15万円(2人以上の世帯は月20万円)の生活支援費を3月25日から貸し付けており(無利子、保証人不要、返済は1年据え置き)、返済時に、なお生活が厳しい場合には返済免除としている。しかし、これだけでは足りない。
補正予算ではこのような人たちに向けた現金給付を行う予定で、これから来週7日にかけて金額や制度が決まる。彼ら彼女らが、コロナ不安がなくなる日まで生活を続けるに足る金額になるよう、ぎりぎりまで主張していく。

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