児童虐待防止をテーマに三原じゅん子・党女性局長と対談。
                       

3月22日の党ネット番組「みどりの部屋」で、ゲストに三原じゅん子女性局長を迎え、児童虐待防止対策の強化に対する自民党の取り組みついて対談した。

https://youtu.be/T6fGzZ35Ypo

今国会で児童虐待防止法などが改正され、しつけにおける体罰の禁止や、児童相談所スタッフのあり方改善や、児相とDV対策機関との連携などを決めるが、千葉県の心愛ちゃんの悲しい事件をきっかけに、自民党の厚生労働部会(小泉進次郎部会長)や「虐待等に関する特命委員会」(馳浩委員長)で20回近く会合を重ね、党が政府を後押しした。

また、虐待された子どもを施設でなく家庭的な環境で育てるためには、里親や特別養子縁組が重要。

今国会で民法を改正し、特別養子縁組の対象を、現行の6歳未満から15歳未満に拡大する。

虐待かなと疑ったら電話をかけてもらう「189(いちはやく)」をもっと活用してほしい。すべての大人の責任で、子どもたちの命を守っていきたい。 

 

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