厚労省がまとめた病院、医院、歯科、薬局向け支援策一覧
                       

 第2次補正予算で決まった「医療体制強化の対策費」(約3兆円)のうち、コロナ患者受け入れではない一般病院や医院、歯科医院、薬局に対する政策をまとめた。具体的な要綱は厚労省のホームページ等で6月中に公表される。

①「福祉医療機構の優遇融資の拡充」一般病院、医院、歯科医院が対象

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福祉医療機構の優遇融資の拡充

 運転資金として利用できる。「現行の優遇融資」とは、第一次補正で決まったもの。

 

②「医療機関・薬局等における感染拡大防止等の支援」一般病院、医院、歯科医院、薬局が対象

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医療機関・薬局等における感染拡大防止等の支援

 「国→都→各医療機関」というお金の流れになる。今年4月1日〜来年3月末までの支出が対象。7月以降に都に申し込むことになる。

 

③「新型コロナウイルス感染症対応従事者慰労金」一般病院、医院、歯科医院が対象

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新型コロナウイルス感染症対応従事者慰労金

 「従事者慰労金」は従事者各個人が書いた申請書を医療機関が取りまとめ、都に提出。厚労省から都を通じて各医療機関にお金を支給する。その後、各従事者が受け取った証明を医療機関が都に提出。
 「従事者」には患者と接した受付スタッフや清掃スタッフなども含む。

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