収入激減のひとり親世帯に給付!私の主張実った!
                       

児童扶養手当は前年の収入を基準に対象を決めているため、今、もらっていないが、コロナで収入が激減し困窮しているというひとり親世帯に5万円(第2子以降、1人3万円追加)が、給付されることが26日、決まった。子1人の場合、任意の1カ月の収入を12倍しても365万円(子2人なら412万5千円)に届かない人が対象。
私が党内で繰り返し主張し、岸田政調会長や厚労大臣に申し入れたかいがあった!

第2次補正予算案の「低所得のひとり親世帯への追加給付」のひとつ。
児童扶養手当受給世帯や、ひとり親であっても公的年金(遺族年金や障害年金)を受けているため、児童扶養手当がもらえない世帯も、同様に5万円(第2子以降3万円加算)が支給される。

また、児童扶養手当受給世帯及び、公的年金受給のため児童扶養手当の支給を受けられない世帯が、コロナの影響で収入が大きく減少した場合は、1世帯当たり5万円がさらに追加で支給される。(第2子以降の加算はなし)

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