国会終了、環境委員長始動して
第195特別国会の開会式で、環境委員長としてドレスで天皇陛下をお迎え
第195特別国会の開会式で、環境委員長としてドレスで天皇陛下をお迎え

8日終了した特別国会で、衆議院環境委員長としての仕事をひと通り習得した。本格的な法案審議は来年の通常国会になる。

最初の仕事は開会式だった。開会式に臨席される天皇陛下を大島衆議院議長が先導される際、正装した衆参両院の委員長が列を作ってお迎えするしきたりがあり、ピンクのロングドレスに白のジャケット姿で参列した。(11月8日、写真。陛下が来られる場所の撮影は禁止)男性はモーニング着用。

11月9日に天皇皇后両陛下の御主催で開かれた園遊会に環境委員長として招かれ、好天のもと赤坂御苑に、黄緑のカクテルジャケットに黒のロングスカートで出かけた。

11月中に最初の委員会を開こうとしたが、野党の数が多くてなかなかまとまらず、12月に入って、やっと委員会を3回開くことができた。私の委員長就任挨拶、中川雅治環境大臣(東京選出の参議院議員)の所信的挨拶の聴取、それに対する一般質疑などを行った。

12月1日環境委員長就任挨拶
12月1日環境委員長就任挨拶

 

 

 

国会の仕事(議長、委員長)は、政府の仕事(大臣、副大臣、政務官を経験)や党の仕事(副幹事長、政調副会長、経産部会長を経験)に比べ、「慣例」にのっとることが多い。与党理事懇談会、理事懇談会、理事会と手順を踏んで委員会開催となる。

 

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