国立競技場竣工。観客席から見学
                       

15日、国立競技場の竣工記念祝賀会に出席(競技場内のホール)。その後、客席ゾーンから競技場を見学した。100メートル走のコースが目の前、真下にあり、来年7月24日の東京オリンピック開会式が迫ってきたことを実感した。客席の椅子は固すぎず柔らかすぎず、座り心地が良い。

競技場には47都道府県すべての木が使われている。設計の隈研吾さんや、JOC会長の山下泰裕さんとも話ができた。

祝賀会では、橋本聖子・五輪相が「私は冬、夏あわせて多くのフィールドに立ってきました。選手団長も3回務めました。今回は、我々としては、金メダルを30個という目標を掲げていますが、山下会長のもとで福井さん(JOC専務理事、テニス)がその役を引き受け、大変だと思います」と挨拶。
ラグビー出身の遠藤利明・組織委員会副会長は「本当を言えば、もう少し早くこの競技場が完成してラグビーワールドカップの開会式や決勝戦をここでやって欲しかった。新しい国立競技場を造ろうという話は、ラグビーワールドカップ誘致を始めたのがきっかけだったので。このことを一番残念がっているのは、森さん(元首相)ですが」と述べた。

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