墨田区制70周年式典に出席

戦後、昭和22年に旧本所区と旧向島区が合併して墨田区が誕生して70年。記念式典が2日、錦糸町のすみだトリフョニーホールで開かれ、出席した。記念切手の発売もソラマチなどで始まった。

前列、中央から右の3番目の赤い服が松島みどり

式典では、同ホールを活動拠点としている新日本フィルハーモニーの演奏や、隅田川を歌った「花」の合唱のほか、「すみだ子どもPR大使」9人を代表して三寺小4年、福光花蓮さんが登場。墨田区の魅力をスマホで撮影、動画を編集するワークショップに参加したという。

墨田区制70周年記念切手

墨田区名誉区民の王貞治さんはビデオメッセージを寄せ、「生まれた昭和15年から35年まで墨田区に住んだ。昔は墨田区というと東京の端っこの感じがしたが、平成24年に東京スカイツリーができてから注目を集めるようになり、誇らしい」。

«  | ブログトップ |  »

                                             

上へ戻る