女性政治指導者の国際会議に参加
                       

G20に合わせ、世界80カ国から女性の政治家約220人が集まる「WPL(女性政治指導者)サミット2019」が東京で25日から27日まで開かれた。
私は27日、第4分科会にニュージーランド元首相のヘレン・クラーク国連開発計画(UNDP)前総裁、三浦まり上智大学法学部地球環境法学科教授、ポーリン・レイサム英国下院議員(保守党)とともに講演した。
 私は法務大臣時代に取り組んだ性犯罪厳罰化の刑法改正について説明し、性犯罪・性暴力被害者やDVやストーカーの被害者の支援強化などについても話した。
また、私が社会人になった1980年頃は、「女性は早く結婚するべき」という社会通念から大卒女子の就職は非常に狭き門だったが、今では会社の入り口での女子差別はなくなったこと、またセクハラ防止の法律をつくるとともに会社のセクハラについての意識も変わってきたことなどについても話した。
ウクライナ、イタリア、ポーランド、マレーシア、ガーナ、エクアドルなど多くの国から女性の国会議員が集まった。

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