娘への性犯罪、逆転有罪!
                       

性暴力被害を訴える女性たちのフラワーデモのきっかけとなった愛知県の「19歳の娘に対する性犯罪」の控訴審判決が12日、名古屋高裁であり、一転、懲役10年(求刑通り)の有罪となった。昨年3月の一審では無罪だった。とてもうれしい。

今月10日の衆議院法務委員会でも、伊藤忠彦議員(自民)が法再改正を訴え、森まさこ大臣も意気込みを語ったばかりだ。逆転無罪は喜ばしいが、全国のどの裁判官が担当しても、きちんとした判決が下されるように、暴行や脅迫の要件の具体的な基準を盛り込むとともに、地位利用の加害者の範囲を広げるなど、しっかりとした法律になるよう、この判決をはずみとして、今後も一層、熱心に取り組んでいきたい。

«  | ブログトップ |  »

                                             

上へ戻る