安倍総理、最後の日の「長寿お祝い状」にびっくり
                       

 地元墨田区東向島の「廣寿司」のおばあちゃんのお通夜に3日伺ったところ、安倍晋三内閣総理大臣が9月15日(総理最後の日)に贈った「長寿のお祝い状が飾られていて、びっくり。ご遺族も「偶然」を喜んでいた。  

 29日に亡くなった故人は大正10年3月28日生まれの99歳。9月15日(以前の「敬老の日」)に、年度中に百歳になる人に首相が贈るという。

 9月16日の臨時国会で菅総理が誕生したわけだが、「安倍総理の最後の日にいただいたのですね!」とご遺族に申し上げると、「ええ、そうなんですよ!」と笑顔で返ってきた。

 関東大震災の2年前に生まれ、戦中戦後の厳しい時代を乗り切った小暮さん。満百歳には半年届かなかったけれど、晩年馴染み深い安倍晋三総理の名前で、亡くなる2週間前にもらえてよかった。

 厚労省によると、「今年度中に百歳に到達し、または到達する見込みで9月15日(同省の老人福祉法によると『老人の日』)に存命の人」に首相からお祝い状と記念品を贈ることになっており、今年は4万1802人(9月1日現在)だった。

 ちなみに、小池百合子都知事からのお祝い状は、国民の祝日としての「敬老の日」である9月21日付だった

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