小此木防災担当大臣への特別区長会予算要望活動に同席

 8月29日、東京23区特別区長会(会長は西川太一郎・荒川区長)の代表者が、小此木防災担当大臣に平成30年度の国への予算要望書を提出、私も東京選出の国会議員として同席した。

横浜市選出の国会議員でもある小此木大臣には、東京23区の目下の緊急課題について、地元横浜市の事例なども挙げながら、熱心に耳を傾けていただいた。

国への施策・予算要望の具体的な内容は、
①帰宅困難者への対応
②高層住宅への対応
③出火防止対策に係る補助制度の創設
④住宅密集市街地への対応(老朽木造住宅の建替えに関する助成対象の拡大等)
⑤スーパー堤防整備の推進などの大規模水害への対応策の強化
⑥大規模水害時における広域避難に係る体制整備
⑦災害時に有用な常温保存可能な乳児用液体ミルクに関する規定整備など。

特に、住宅密集市街地の防災対策と、大規模水害時の避難先の確保は、東京下町地域の最重要課題であり、私も国会議員の立場から、今後改めて、関係省庁への働きかけと具体的な財政措置に一層取り組んで行きたい。

写真は、内閣府の防災大臣室で西川特別区長会会長や副会長(松原・大田区長、青木・葛飾区長)と一緒に、小此木防災担当大臣に予算要望書を手渡しているところ。

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