断捨離の成果はしばらく家に置いて
                       

埼玉県の自治体が「家の片づけで出たゴミを車で清掃事務所に持ち込む人が例年の2割以上増え、窓口の『密』がひどいので、持ちこみは一時ストップした。収集車は例年通り回る」。
川崎市内の銀行の支店が「古い通帳の解約や、紙幣の交換で来店する人が多く、通常の2割以上混みあっている」と嘆く。家にいることが増え、「断捨離」に張り切るのは良いが、ごみ収集や金融機関で働く人の身になり、また自分の感染リスクも考え、断捨離したものはできるだけ平時に近づくまで家に置いておいてほしい。

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