月刊文藝春秋に北野高校同期とグラビア登場

現在発売中の月刊「文藝春秋」新年特別号(950円)の「同級生交歓」という人気グラビアコーナーに、大阪府立北野高校の同期生7人(私を含む)が、登場している。文章は私が書いた。

「私たちが2年生だった昭和48年、大阪府立北野高校は創立100周年を迎えた。卒業生の手塚治虫氏が講演中に鉄腕アトムやリボンの騎士など、次々と描いたのを思い出す。個性派の教師がそろい、受験勉強とともに、体育が厳しかった。冬は淀川河川敷を男子13㎞、女子6㎞の断郊競争、夏は平泳ぎ、クロール各300mが必須。」と書き出した。

登場人物は、江川裕人・東京女子医科大学教授・日本移植学会理事長、井奥成彦・慶応義塾大学文学部教授、印藤正裕・清水建設常務執行役員 生産技術本部長、田上妙子・マール社代表取締役、早嶋茂・旭屋書店社長、清谷伸吾・軽自動車検査協会理事長と私。

東京・京橋の清水建設本社で撮影。全員の日程調整も大変だったが、私自身も、衆議院の解散後で、党本部で行った、NHKの政見放送収録直後に駆けつけるという慌ただしいものだった。

 

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