「浅草観音うら一葉桜まつり」に出席

 第16回「浅草観音うら一葉桜まつり」が台東区浅草4丁目と5丁目の間を通る一葉桜小松通りで開催され、オープニングセレモニーに出席した。

通りには平成14年に江戸開府400年記念事業として植樹された一葉桜並木が育ち、奥浅草のシンボルともなっている。

今日は地元の富士小学校・幼稚園と千束小学校・幼稚園の生徒による吹奏楽演奏が披露されたほか、樋口一葉の小説「たけくらべ」の舞台ともなった吉原の文化を今に伝�える「花魁(おいらん)道中」や「吉原の狐舞い」などの江戸情緒を現代に伝える催しがあり、地元のみならず国内各地や外国からの多くの観光客がつめかけていた。

また、主催する馬道地区町会連合会女性部の皆さんによる模擬店が催されており、いそべ焼きやハンバーガーをいただきながら陽春のひとときを楽しんだ。

(文責・秘書)

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