環境委員長に就任

特別国会で2日、衆議院環境委員長に選任された。大島議長が「環境委員長松島みどり君」と読み上げ、私は「はい」と返事して自席で起立し、右手(野党と公明党)、議長席、左手(自民党)に向かって礼をした。
8月初めの自民党人事で環境委員長に内定していたのだが、9月28日の臨時国会初日に解散してしまったので、就任が今国会にずれ込んだのだ。
これまで政府の役職は外務大臣政務官、国交副大臣(当選3回の時)、経産副大臣、法務大臣(当選4回の時)と数多くついてきたし、衆議院でも青少年問題特別委員長(当選4回の時)は務めた。だが、法案審議を担う常任委員長は初めてである。
中川雅治環境大臣(東京の参議院議員で同じ細田派)が提出する法律を無事に通すのが仕事だ。
今まで縁の薄かった分野だが、地球環境問題はもちろん、少し前に話題になったヒアリなど外来生物問題も環境省の所管だし、国立公園、また、世界遺産のうち小笠原諸島、知床半島、屋久島など自然遺産も含まれる。
福島の原発関連の除染作業や汚染土壌の中間貯蔵施設の整備といった重い課題も当委員会が担当する。

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