自民党台東総支部大会

自民党台東総支部大会が26日、浅草ビューホテルで開かれ、深谷隆司総支部長が辞任し、区議会幹事長の石塚猛氏が総支部長に就任した。私(東京14選挙区)と辻清人衆議院議員(東京2区)は台東総支部顧問になった。総支部大会には約500人が参加した。私の地元の墨田区議が7人も出席してくれ、私の墨田の女性部や男性後援者も30人以上集まってくれ、本当にありがたかった。
選挙区の区割変更で苦労した話を同僚議員からしばしば聞く。だが、私は新しく選挙区になった台東区にも深谷先生のリーダーシップのもと、自然に受け入れていただき、もともとの選挙区の墨田、荒川の皆さんには「新しく加わった台東区の皆さんに松島みどりがお世話になっている」と言っていただき、本当に幸せ者だと思う。
82歳とは思えない、かっこよさと弁舌の深谷・都連最高顧問が「2年前、吉住区長の死去に伴い、総支部長だった服部都議が区長になったので、臨時のつもりで総支部長をまた引き受けたが、いわば降格人事だった。選挙ラッシュが終わったので区切りにしたい」と挨拶。
深谷先生の新著「本当はすごい日本人」(幻冬舎)が配られた。

«  | ブログトップ |  »

                                             

上へ戻る