自民党広報本部長として歌謡フェスティバルに出席
ステージ終了後の田辺靖雄会長と
ステージ終了後の田辺靖雄会長と

日本歌手協会(田辺靖雄会長)が開催した、西日本豪雨・北海道胆振東部地震 被災地支援チャリティー「歌謡フェスティバル2018」に14日、自民党広報本部長として出席した。日本歌手協会は、東日本大震災の際、東北から東京へ避難された方々を元気づけるため、当時野党だった自民党本部の大ホールで歌謡ショーを開催して下さるなど、わが党と長く友好関係を築いている。

九重祐三子さんとのおしどり夫婦で知られる田辺会長をはじめ約50人の歌手と児童合唱団「音羽ゆりかご会」の子供たちが出演。今年は童謡誕生100年という。

田辺靖雄会長、九重祐三子ご夫妻の楽屋に訪問
田辺靖雄会長、九重祐三子ご夫妻の楽屋に訪問

3000人近い観客で会場は埋め尽くされ「芸能と芸術は日本の元気と景気の源!」とつくづく思った。

私も青春時代の「狩人」や「サーカス」などのヒット曲に心躍った。アグネス・チャンさんや早見優さん、松本伊代さん、森口博子さんなど、かつてのアイドルたちに中年男性客から歓声が上がった。

「海援隊」(武田鉄矢さん)の「贈る言葉」で幕を閉じた。「東京五輪音頭(昭和39年東京五輪)」や「上を向いて歩こう」を観客全員で合唱し、最高に盛り上がったフェスティバルだった。

 

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