自民党荒川総支部大会

自民党荒川総支部大会が17日、サンパール荒川で開かれた。800人を超す人で熱気を帯び、さきやま知尚都議の三選を目指す決起大会として盛り上がった。

来賓として駆けつけた菅官房長官は「豊洲市場は6000億円を使って作られた。私の地元秋田県の年間予算が5800億円だ。毎日500万円ずつ都民の税金がムダになるので、早く豊洲への移転を決断すべきだ」と指摘した。「私は秋田県から18歳で上京した。さきやまさんは沖縄県出身で区議会を経て都議会議員になった。私も横浜市議会議員出身の国会議員でありさきやまさんと色んな共通点を感じる」と励ました。

私は「これからも地震対策や無電柱化推進などを自民党の荒川区議団・さきやま都議と一緒にすすめていきたい。」と述べ「荒川区のためにも都政のためにもさきやま知尚が必要」、「自民党は今回安倍総裁、二階幹事長の指示で東京以外の国会議員も全員一緒に都議選に取り組む」と来場者に支援をお願いした。

埼玉14区(三郷市・春日部市など)の三ッ林ひろみ衆議院議員も力強く激励した。

西川太一郎23区特別区長会会長・荒川区長も激励に駆け付けた。北城さだはる荒川総支部幹事長、小坂まさみ自民党荒川区議団幹事長をはじめ13人の区議団も壇上に登りガンバローコールをした。

«  | ブログトップ |  »

                                             

上へ戻る