菅新総裁、「ゼロからのスタート」に共鳴
                       

菅義偉新総裁は、「秋田の農家の生まれで、地縁も血縁もない政治の世界に飛び込んで、まさにゼロからのスタート。それでも日本では総理大臣になれる、そのことを証明したい」と、陣営の決起大会で述べた。

「地縁なし、血縁なし」は私も全く同じなので、深く共鳴した。

また、総裁に選出された後、「役所の縦割りを打ち破る、既得権益を打ち破る、悪しき前例主義を打ち破る政治を行う」と表明。菅政権の下、私も同じ志を持って仕事をしていきたい。

 「自分で発言したら必ず実現するまでやる、それが私です。昨年秋の台風のとき、多摩川、荒川の濁流を見ながら、これがもし氾濫したら、と鳥肌が立った。来年の台風シーズンまでに解決しなければならない。『何でも挙げてこい』と役人に言った。

すると、(ダムの所管は複数の官庁にまたがるが)経産省などの利水ダムは洪水のための調整はまったくやっていなかった。まさに縦割りの弊害だった。徹底的に調べて、協定書を書かせた。気象庁の予報に基づき、通常の倍の量を放水すれば、3日前には洪水対策ができる。

こういった縦割りの弊害を各省庁の間で、もっと発見して、解決していきたい。すべての行政の縦割り除去に挑む」と述べた。

総裁選の結果は、投票総数534票のうち、菅義偉候補377票、岸田文雄候補89票、石破茂候補68票だった。

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