ルーマニア出張

 東欧のルーマニア、クロアチア、ポーランドを7月下旬、訪問した。
ルーマニアではメレシュカーヌ外務大臣を表敬訪問したほか、日本の円借款も入れて建設する予定の、地下鉄6号線の「東京駅」(ルーマニアの地下鉄総裁の粋な計らいで日本名を付けてくれた)予定地や日本の支援で修復できた日本庭園、国立美術館のアジア部門にJTインターナショナルの寄付をもとに、裏千家の方々のお力添えなどで作られた茶室などを視察した。

ルーマニアはチャウシェスク独裁政権が1989年12月に倒れた後、2007年1月にEUに加盟した。
私はちょうどEU加盟前後に外務大臣政務官として同国を含むヨーロッパを担当しており、日本の支援の最後として地下鉄の建設支援に関わっていたことがある。(EUに入ると日本からの新たなODAは出せない)
この「東京駅」は、首都ブガレストの都心と、国際空港を結ぶ路線であり、「東京駅」建設予定地の周辺には、イケア(スヴェーデンの家具店)の大きな店舗や、ドイツその他外資系の企業が入るオフィスビルもあり、道路の混雑解消に役立つと思う。 …続きを読む

全国戦没者追悼式
日本武道館にて
日本武道館にて

全国戦没者追悼式が15日、天皇皇后両陛下ご臨席のもと、日本武道館で開催された。 遺族代表として追悼の辞を述べた男性は昭和17年12月生まれ。お父様は翌年早々に召集され、19年にマリアナ諸島で亡くなられたという。「姉3人の後のはじめての男の子だったので、父は大変喜んだ。戦死の公報が来たときの母の悲しみを、背中におぶられて感じ取った記憶があります」と述べた。おそらく人生で最初の記憶が、こんなに悲しいものとは。戦後子どもたちを育てた、母上の苦労がしのばれる。

全国戦没者追悼式
全国戦没者追悼式

昭和17年から20年生まれ、つまり75歳前後の方の中には、彼のように、父親とほとんど一緒に過ごせず、あるいは父親が出征してから生まれたため、父の顔を見たことがないという人も数多くいるのだ。 …続きを読む

全国戦没者追悼式

クラクフ国立博物館を訪問 2018年7月下旬

ポーランドの古都クラクフ 2018年7月下旬

日本の支援も入るルーマニア地下鉄 2018年7月下旬

ルーマニアで外相と会談 2018年7月下旬

隅田川とうろう流しに参加 平成30年8月11日㈯

パキスタン&ジャパンフレンドシップフェスティバル2018

                                             

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