国立競技場竣工。観客席から見学

15日、国立競技場の竣工記念祝賀会に出席(競技場内のホール)。その後、客席ゾーンから競技場を見学した。100メートル走のコースが目の前、真下にあり、来年7月24日の東京オリンピック開会式が迫ってきたことを実感した。客席の椅子は固すぎず柔らかすぎず、座り心地が良い。

競技場には47都道府県すべての木が使われている。設計の隈研吾さんや、JOC会長の山下泰裕さんとも話ができた。 …続きを読む

外国で子どもたちに日本語を教える
代表NPと(左:赤羽NP、右:佐野NP)
代表NPと(左:赤羽NP、右:佐野NP)

東南アジアの中高生に、現地の先生と一緒に日本語を教える「日本語パートナーズ」が6周年を迎え、感謝状贈呈式が秋に開かれた。
10カ国に1500人以上派遣された中には大学生や30代、40代の女性、定年後のシニア男性らがいる。帰国後、日本国内の外国出身児童に日本語の初歩を教えている人もいる。

国内には日本語がわからないために未就学となっている外国人児童も多く、このような形での活躍も大いに期待される。 …続きを読む

未婚ひとり親の税負担を軽減!

「結婚しないで子どもを産み、育てている母親」が、税制上、「離婚や死別後、子どもを1人で育てている母または父」に比べて不利だった制度を、来年から改める。10日の与党税制協議会で決定した。
自民党税調で私を含め、多数の女性議員が「子供の幸せを最優先すべきだ」と発言したことの成果だ。

年収約678万円(所得換算500万円)以下が対象。所得税で35万円、住民税で30万円の所得控除を受けられるようになる。その分、所得税や住民税が減る。その結果、「住民税非課税世帯」など低所得世帯に対する各種福祉政策を受けられる対象になるかどうかにも影響を与える。
家計にとっては大きい。例えば、大学・短大・専門学校の低所得者に限った教育無償化などで差がつくためだ。 …続きを読む

ついに泪橋歩道橋撤去工事開始

 荒川区と台東区の境の明治通りにかかっている泪橋歩道橋が2020年3月下旬に撤去されることになった。住民の要望が実現。

2017年の総選挙から私の東京14選挙区に台東区の北東部と中部が加わったため、同区の町会長に「荒川区の隣接する町会長を紹介してほしい」と頼まれ、3人で都に要請したのだ。

泪橋歩道橋は明治通りをはさんで台東区清川2丁目と南千住3丁目にかかっているが、老朽化が進み、危険で汚く、利用者も少ないことが以前から指摘されていた。 …続きを読む

                                             

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