梅まつり

すみだ親善大使、墨田観光協会理事長と墨田区文花の小村井(おむらい)香取神社・香梅園の梅まつりが20日始まった。今年は暖かい日が続いたので、すっかり満開。
安藤広重の錦絵にも描かれた古くからの名所だったが、明治43年の大水で流された後、松原宮司の熱意で平成6年復活、開園した。

小規模な梅園ながら、85種120本と種類が豊富なのが特徴。水戸や熱海など有名園にない種類も幾つもある。
うっすらと甘い香りの漂う境内で行われた式典には、「すみだ親善大使」3人も振替姿で参加。若くてきれいで、見ていてうれしくなる。
この梅まつり、2月20日、21日の週末には、琴や尺八の演奏、抹茶や甘酒の接待も境内で楽しめる。

山本区長挨拶 すみだ親善大使と

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