本会議場、議長からまっすぐの席

本会議場の議席は国会ごとに変わる。議長席からまっすぐ、中央ゾーンの最後列から四列目に決まった。議場は一回生が最前列で、当選回数を重ねるとだんだん後ろになってくる。最前列に座っていた初当選時を思い出すと、今は当選五回、ずいぶん後ろまで来たものだとしみじみした気持ちになる。
私の真後ろが棚橋幹事長代理、その左右が細田幹事長代行と下村前文科相。2列後ろは高村副総裁、谷垣幹事長、二階総務会長ら。その後ろの最後列は安倍総理の右が石破大臣、左が麻生副総理。

昨年は政調副会長だったので同じ列だが中央よりは右寄り(野党寄り)だった。幹事長室の一員になったので、真ん中のゾーンになった。
議長席に向かって左から、議員数の多い順に、自民党、民主党と並んでいく。同じ自民党席でも左の方(外務大臣政務官や国交副大臣、経産副大臣の時はそうだった)と、真ん中と、野党に近い席では、眺めが違う。
4人1グループの席で、左は初当選同期の後藤田正純さん(徳島、夫人が美人女優の水野真紀さん)、右が坂本哲志さん(熊本)北川知克さん(大阪)。

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