両国高校の英語授業を視察

 中2の英語の授業で、黒板に書かれた「No Japanese」の文字にびっくりした。
自民党の「大学入試英語WT」とともに、都の英語教育推進校である都立両国高校と附属中学校(墨田区)を視察。
両国高校は芥川龍之介も通った地元の伝統校。英語は中1最初の授業から日本語を全く使わず英語で聞き、考え、話す。

中2と高1の授業を視察した。中2では「What is your favorite time ofyear?」(1年で1番好きな時期はいつですか)という設問について、周りの生徒と話す。
「秋が好きだけれど、昨年は台風が多くて嫌だった」
「12月半ばが好き。学校も終わり、クリスマスやお正月など楽しみが多い」とか。
また、先生の単語の音読のもと、基礎的な英単語を猛烈なスピードで口に出して覚えていた。 …続きを読む

第201通常国会が開会

通常国会が1月20日始まった。
開会式に出席される天皇陛下を衆議院法務委員長として国会中央広間でお迎え、また、お見送りした。
参議院本会議場で開かれた開会式で大島理森衆議院議長が両院を代表して挨拶。
「本年は、議会開設130周年の記念すべき年にあたります」と述べた。大日本帝国憲法が1889年2月11日公布、1890年11月29日に施行され、同日、第一回帝国議会が開かれて今年で130年になるのだ。
開会式では、議場最前列中央の座席に安倍総理、通路を挟んで隣に、委員会で最も格が高い議院運営委員会の高木毅委員長が着席。私は高木委員長の隣に座り、安倍総理とも新年の挨拶を交わした。
今国会の法務委員会では、自動車運転死傷処罰法改正案などを審議する予定。「通行を妨害するために、走行中の自動車の前方で車を停止する行為」を危険運転致死傷罪の対象に追加する。

国立競技場竣工。観客席から見学

15日、国立競技場の竣工記念祝賀会に出席(競技場内のホール)。その後、客席ゾーンから競技場を見学した。100メートル走のコースが目の前、真下にあり、来年7月24日の東京オリンピック開会式が迫ってきたことを実感した。客席の椅子は固すぎず柔らかすぎず、座り心地が良い。

競技場には47都道府県すべての木が使われている。設計の隈研吾さんや、JOC会長の山下泰裕さんとも話ができた。 …続きを読む

外国で子どもたちに日本語を教える
代表NPと(左:赤羽NP、右:佐野NP)
代表NPと(左:赤羽NP、右:佐野NP)

東南アジアの中高生に、現地の先生と一緒に日本語を教える「日本語パートナーズ」が6周年を迎え、感謝状贈呈式が秋に開かれた。
10カ国に1500人以上派遣された中には大学生や30代、40代の女性、定年後のシニア男性らがいる。帰国後、日本国内の外国出身児童に日本語の初歩を教えている人もいる。

国内には日本語がわからないために未就学となっている外国人児童も多く、このような形での活躍も大いに期待される。 …続きを読む

未婚ひとり親の税負担を軽減!

「結婚しないで子どもを産み、育てている母親」が、税制上、「離婚や死別後、子どもを1人で育てている母または父」に比べて不利だった制度を、来年から改める。10日の与党税制協議会で決定した。
自民党税調で私を含め、多数の女性議員が「子供の幸せを最優先すべきだ」と発言したことの成果だ。

年収約678万円(所得換算500万円)以下が対象。所得税で35万円、住民税で30万円の所得控除を受けられるようになる。その分、所得税や住民税が減る。その結果、「住民税非課税世帯」など低所得世帯に対する各種福祉政策を受けられる対象になるかどうかにも影響を与える。
家計にとっては大きい。例えば、大学・短大・専門学校の低所得者に限った教育無償化などで差がつくためだ。 …続きを読む

ついに泪橋歩道橋撤去工事開始

 荒川区と台東区の境の明治通りにかかっている泪橋歩道橋が2020年3月下旬に撤去されることになった。住民の要望が実現。

2017年の総選挙から私の東京14選挙区に台東区の北東部と中部が加わったため、同区の町会長に「荒川区の隣接する町会長を紹介してほしい」と頼まれ、3人で都に要請したのだ。

泪橋歩道橋は明治通りをはさんで台東区清川2丁目と南千住3丁目にかかっているが、老朽化が進み、危険で汚く、利用者も少ないことが以前から指摘されていた。 …続きを読む

会社法改正案の審査報告のため本会議登壇

26日の衆議院本会議で法務委員長として登壇。

会社法改正案と関連法案が、一部を修正して法務委員会で可決されたことを報告した。その後、起立多数で衆議院を通過した。

 

 

 

墨田区で国政報告会開催

 25日、墨田区の東武ホテルで国政報告会を開催。約550人の方に来場していただいた。
山本墨田区長、区議団と共に、台東区からも服部区長、区議団が出席してくださった。
政治活動を始めて24年、落選中も応援して下さった方々のおかげで当選6回を重ねられ、感謝の言葉が尽きない。

国政報告で、介護した嫁も相続ができるよう、また、未亡人に「居住権」を設定する、女性にやさしい相続法改正、事業承継制度や、経営者の個人保証をなくすことなどの中小・小規模事業対策など、初当選以来の公約を法律改正などのかたちで前進させたことを報告。これからも引き続き法制度の改正を進める決意を話した。

江戸押絵が日本を代表する伝統的工芸品に指定
松島の右は二代目西山鴻月さん、左は東京歳之市羽子板商組合・野口豊 生組合長
松島の右は二代目西山鴻月さん、左は東京歳之市羽子板商組合・野口豊 生組合長

「江戸押絵」(羽子板)が20日、経済産業大臣により伝統的工芸品に指定された。
江戸押絵は墨田区、台東区を中心につくられ、職人の多い地元産業を支援してきたことが実り嬉しい。
現在自民党伝統工芸品産業振興議員連盟の幹事長を務め、経産副大臣の経験も活かしてこれからも全力で応援していきたい。 …続きを読む

                                             

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