ギリシャで大臣に大阪万博の支持を要請

7月中旬、ギリシャを訪問し、経済・開発省でパパディミトリウ大臣と会見。日本政府が誘致活動を行っている2025大阪万博をアピールした。
岸田外務大臣、世耕経済産業大臣連名の支持要請書を手渡した。さらに、現在アゼルバイジャンの首都アスタナで開かれている万博のナショナルデーが日本とギリシャが1日違いのため、8月にアスタナでの世耕大臣との面会も取り付けた。 …続きを読む

遺骨引渡し式に党代表として参列

ロシアのハバロフスク地方とアムール州に派遣された「旧ソ連抑留中死亡者遺骨収集団」が帰国し、ご遺骨の引渡し式が19日、千鳥ヶ淵戦没者墓苑で行われた。自民党代表として参列し、献花した。

55人の御遺骨が持ち帰られた。第二次世界大戦が終わった後にソ連軍に連れて行かれ、強制労働に従事させられ寒さと飢えと病気で苦しみながら亡くなった人たちのことを思った。 …続きを読む

夏の始まり、ラジオ体操

17日(月)海の日、荒川区ラジオ体操中央大会が荒川公園(区役所公園)で開かれ、参加した。

625分から、ラジオ放送に合わせてみんなの体操、ラジオ体操第一体操、第二体操をした。

休憩後、牛乳で乾杯、あんぱんをもらった。

荒川区内には年中無休のラジオ体操会場が22もあり、高齢者を中心に熱心。

墨田区の言問小(向島地域)、横川小(本所地域)で行われる中央大会にも参加予定だ。 …続きを読む

政治家松島みどりの生みの親、与謝野馨先生

元衆議院議員、与謝野馨先生の「お別れの会」が本日7月5日、青山葬儀所で開かれた。自民党と与謝野家の合同。4月末に、病床の先生の強い希望がかなって復党が認められ、本当によかった。与謝野さんの声かけと尽力がなかったら、政治家松島みどりは誕生していない。

自民党が初めて野党になり細川8党連立内閣が誕生して約半年後、小選挙区制度が導入されることになった。東京は一挙に選挙区が25に増え、候補者が足りない状況だった。私は朝日新聞の政治部の記者、与謝野先生は当時、都連幹事長だったが、直接の面識はなかった。大好きな与謝野晶子の孫(私は高校時代、二時間にわたり晶子の研究を発表したことがある)で東大野球部マネジャー出身(私はずっと後輩の応援部)という認識しかなかった。全国的にも新人候補が足りず、亀井静香先生など複数の議員にも声をかけられた。故塚原俊平元通産大臣に与謝野さんを紹介され、私を認めてくださり、自民党初の公募を実施するから受けてほしいと言われた。

作文と面接に通り、選挙を目指す立場になることが決まった。36歳から37歳にかけてのことである。選挙区は墨田、荒川の東京14区を選んだ。自社さ連立政権で与党に復帰後、与謝野先生は忙しい公務の間を縫って、荒川区や墨田区の区議会控室に足を運んでくださった。「松島さんは私以上に経済界に顔が広い」とか「資金については心配しないでください」とか大風呂敷を広げて区議らを説得してくださった。 …続きを読む

東京都議会議員選挙始まる

今日6月23日(金)、9日間にわたる東京都議会議員選挙が告示された。

地元、墨田区と荒川区の3名の自民党公認候補の出陣式が行われた。

東京都議会議員選挙は、6月23日(金)告示、7月2日(日)投開票。

 

性犯罪厳罰化の刑法改正成立

私が法務大臣だった時の指示が実り、性犯罪を厳罰化する刑法改正が16日、国会で成立した。20日後に施行する。
私は、平成26年9月、大臣就任直後の官邸での会見で「女性の心身を傷つけ、人生を狂わせるおそれのある強姦罪の法定刑が懲役3年以上で、モノを奪う強盗が懲役5年以上。逆転している。かつて犯罪被害者基本法の議員立法にかかわったが、性犯罪の被害者は声をあげにくい。ふだん女性であることを意識して仕事をすることはないが、これだけはずっと改めたいと考えてきた」と述べ、翌日、刑法改正のための検討会設置を指示した。
これがきっかけとなり、それ以降、検討会から法制審議会、さらに国会審議へと、異例の早さで改正が進み、全会一致で会期末に成立した。

改正の骨子

  1. 強姦罪を「強制性交等罪」に改め、法定刑の下限を「懲役3年以上」から「懲役5年以上」(殺人罪、強盗罪と同じ)に引き上げる。これで、被害者が刑の軽減を求めるなどにより裁判所が情状酌量した場合を除き、執行猶予はつかないことになる。
    致死傷罪については「無期または懲役5年以上」から
    「無期または懲役6年以上」(強盗致傷罪と同じ)に改める。
  2. 被害者の告訴がなくても罪に問えるようにする。(現在は親告罪)
  3. 「監護者性交等罪」と「監護者わいせつ罪」を新設し、同居して生活を支える親や親の恋人などが影響力に乗じて18歳未満を対象にした性的行為を処罰する。
  4.  強制性交等罪は男女ともに被害者、加害者になる。(男性被害者の8割超が20歳未満、その加害者の大半が男。)

今から10年以上前、法務委員会で、強姦罪の法定刑が強盗罪より軽いことについて、怒りを込めて質問したことがある。「明治時代にできた法律を、いろいろバランスを取りながら改めてきて、これでも逆転の差が縮まってきた」とか、「これは法定刑の下限であって、裁判で重い判決も出せるのだから」といった内容の答弁が返ってきて怒りが増幅した。女性の地位が低かった時代の法律を平成の時代まで引きずってきたのだ。
裁判員制度が始まったことにより、性犯罪に対する判決は、それ以前に比べると厳しくなっている。一般人である裁判員の常識がそうさせてきたのだ。 …続きを読む

地元選出の桜井ひろゆき都議会議員や、区議会議員達と遊説

5月20日、自民党の広報宣伝車あさかぜ号が墨田区に入り、地元選出の桜井ひろゆき都議会議員や、区議会議員達と遊説を行った。

墨田区役所から出発し、錦糸町駅の北口で、空き家問題対策や防災対策における国政、都政、区政の連携の重要さを訴えた。

わんぱく相撲荒川区大会
20日(土)わんぱく相撲荒川区大会が開催された。
青年会議所が主体となり、今大会で41回目を数えるなど歴史が古い。
荒川区内の全24の小学校の1年生~6年生の500人が集まった。男子は上半身裸、女子はTシャツでそれぞれショートパンツの上にさらしの白布で「まわし」を付けている。
各小学校ののぼりもきれいで、開会式で各小学校の校長先生の名前が呼ばれると、大きな歓声が上がっていた。

自民党荒川総支部大会

自民党荒川総支部大会が17日、サンパール荒川で開かれた。800人を超す人で熱気を帯び、さきやま知尚都議の三選を目指す決起大会として盛り上がった。

来賓として駆けつけた菅官房長官は「豊洲市場は6000億円を使って作られた。私の地元秋田県の年間予算が5800億円だ。毎日500万円ずつ都民の税金がムダになるので、早く豊洲への移転を決断すべきだ」と指摘した。「私は秋田県から18歳で上京した。さきやまさんは沖縄県出身で区議会を経て都議会議員になった。私も横浜市議会議員出身の国会議員でありさきやまさんと色んな共通点を感じる」と励ました。 …続きを読む

                                             

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