押上大踏切解消のため要望活動

墨田区の山本亨区長、田中邦友議長、半田武一住民協議会会長らと、押上の大踏切解消のための連続立体交差事業早期実現の要望のため、国土交通省の御法川信英(みのりかわのぶひで)副大臣を訪ねた。

もともと私が国交副大臣だった2007年(スカイツリー着工前)から実現を目指してきた計画で、今年工事が始まり、完成は2024年の予定。山本区長の父、故・山本賢太郎都議会議員も秋田出身であることから御法川副大臣との会話が大いに盛り上がった。

 

住民票に旧姓「松島」を記載した!

11月5日、墨田区役所で「旧氏記載請求書」を提出し、住民票に新設された旧氏の欄に松島と記載が実現した。とても嬉しい。
仕事などで旧姓を使用している女性の利便のため、同日全国で受付開始。私の前に既に3人ほどの女性が同じ手続きをしたと聞いた。長年にわたり政府に働きかけてきたかいがあった。

働く女性が増えるにつれ、戸籍上は夫と同じ名前だが、「仕事は旧姓のまま」というケースが増えている。私もその一人。 …続きを読む

首里城焼失を悼む

首里城が燃え落ちていく様は、本当に痛ましかった。
二度訪れたことがあるだけの私でさえ、辛かったのだから、首里城を「宝」と、誇りにしてきた沖縄の人たちにとって、衝撃、悲しみはいかばかりだろう。今後再建に向けて政府が動き出すよう、自民党文化立国調査会長代理の立場からも後押ししたい。

仏・ノートルダム寺院の焼失をきっかけとして、文化財保護の予算を増やす話を最近、文化庁幹部から聞いた、その矢先の出来事である。新しく選挙区に入った上野消防団の訓練が上野公園で行われた際には「多くの博物館や美術館を持つ地域で、文化財保護にもあたっていただき、ありがとうございます」と語ったこともある。 …続きを読む

ボスニア・ヘルツェゴビナのコムシッチ大統領と会談

 ボスニア・ヘルツェゴビナのコムシッチ大統領が議員連盟の会合で会った。

私は外務大臣政務官として2006年11月に同国を訪問。旧ユーゴスラヴィア内戦で破壊されたドボイ橋が日本の支援により再建された際、渡り初めに出席し、少女たちのフォークダンスに飛び入り参加したことを話した。

橋の再建により、子どもたちが通学時に遠回りを強いられていたことが解消。「この橋を二度と戦車が通らないことを願います」と挨拶したことを話した。 …続きを読む

即位礼正殿の儀に参列の各国要人と会談
中央はジョージアのズラビシュヴィリ大統領
中央はジョージアのズラビシュヴィリ大統領

先週は宮中行事で外交の一週間だった。即位の礼に参列のため訪日した8ヵ国の代表と会談。カナダ、フィンランド、イタリア、バチカン、キルギス、ジョージア、ギリシア、ボスニア・ヘルツェゴビアの代表と意見交換することができた。

ジョージアのズラビシュヴィリ大統領とは議員連盟の会合で。シルクロードの終点、ワイン発祥の地でもありハイキングの名所で、日本のシニア世代に魅力満載。
「チャーター便を一度就航すると、観光客が増える。クロアチアもそうだった」と話
した。(21日) …続きを読む

饗宴の儀

 25日、「饗宴の儀」に法務委員長として招かれた。正殿松の間で、高御座(たかみくら)と御帳台(みちょうだい)を間近で見学。その後、豊明殿に移り、天皇陛下のおことばを聞き、常温の日本酒で乾杯。着席で昼食を頂いた。高御座の裏には陛下が昇られた階段があった。(皇居内は撮影禁止)

宮内庁の係の人にいろいろ教えてもらった。

高御座と御帳台は、1913年(大正2年)、大正天皇が京都で即位された際に使われたもの。昭和天皇までは京都で即位の礼を行い、平成から東京で行われるようになった。普段は京都御所に保管されている。今回は、3000の部材に解体し、トラック8台で皇居まで運んだ。 …続きを読む

即位礼正殿の儀に参列

即位礼正殿の儀に22日、法務委員長として参列した。御束帯姿の天皇陛下が松の間の高御座に昇られ、おことばを述べられるのを、中庭をはさんだ「春秋の間」で、ガラス越しに真正面の好位置で起立して拝見した。おことばの直前、一面の雨雲の右上空に青空が現れ感動。安倍総理の発声で万歳三唱した。

国会内から委員長用のバスに乗り、1時間半前に皇居に着いた。「春秋の間」の中央ライン近く、前から3列目の席に着き、陛下のこれまでの映像を見ながら待った。

左側のブロックは外国の皇族方で、私の左3人目が英国のチャールズ皇太子。その向こうはデンマーク皇太子夫妻だった。
私の前方、最前列は森喜朗元首相、小泉純一郎元首相、福田康夫元首相ら。その横のブロックは外国の国王たちの席で、若いブータン国王夫妻の姿もあった。コシノジュンコさん、林真理子さんらも参列していた。 …続きを読む

即位の礼参列のカナダ最高裁長官を迎えて歓迎式で挨拶

即位礼正殿の儀にカナダ代表として参列するため来日した、リチャード・ワグナー最高裁判所長官を迎えてカナダ大使公邸(赤坂)で21日開かれたレセプションに出席し、日本側代表として歓迎のスピーチをした。両国の国旗は紅白。私の洋服もそれに合わせた。
大谷最高裁長官が乾杯の音頭をとった。

私は「ラグビー・ワールドカップに出場したカナダチームの選手の皆さんが、台風19号の影響で試合が中止となった後も、会場である釜石に残り、道路にあふれた泥をかき集めて袋に詰めたり、床上浸水した民家の畳や絨毯を運び出す作業を手伝ったりしてくださいました。その姿はテレビで報道され、またネットでも多くの日本国民が見て、感謝と感動で胸をいっぱいにしました。釜石は東日本大震災の被災を乗り越えて今回のワールドカップの会場となった地です。感動は格別に大きいものでした。」 …続きを読む

台東区・奥浅草で革の祭典
『革とモノづくりの祭典・浅草エーラウンド』が奥浅草(浅草駅より北の隅田川沿い)で開かれている。革靴生産、日本一の地域である。19日の式典では、川島実行委員長(中央)らと靴の木型を振りかざして鏡割りをした。イベントは20日(日)午後5時まで。
奥浅草は隅田川をはさんで東京スカイツリーを臨み、浅草寺にも近い。そぞろ歩きも楽しい所だ。
会場の1つである隅田公園山谷堀広場では、ポーチや財布など革製品の販売や、日本酒コーナーといった屋台が盛況だった。
会場近くには、招き猫と縁結びで知られる今戸神社があり、若い女性たちも多かった。

                                             

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