未婚ひとり親の税負担を軽減!

「結婚しないで子どもを産み、育てている母親」が、税制上、「離婚や死別後、子どもを1人で育てている母または父」に比べて不利だった制度を、来年から改める。10日の与党税制協議会で決定した。
自民党税調で私を含め、多数の女性議員が「子供の幸せを最優先すべきだ」と発言したことの成果だ。

年収約678万円(所得換算500万円)以下が対象。所得税で35万円、住民税で30万円の所得控除を受けられるようになる。その分、所得税や住民税が減る。その結果、「住民税非課税世帯」など低所得世帯に対する各種福祉政策を受けられる対象になるかどうかにも影響を与える。
家計にとっては大きい。例えば、大学・短大・専門学校の低所得者に限った教育無償化などで差がつくためだ。 …続きを読む

ついに泪橋歩道橋撤去工事開始

 荒川区と台東区の境の明治通りにかかっている泪橋歩道橋が2020年3月下旬に撤去されることになった。住民の要望が実現。

2017年の総選挙から私の東京14選挙区に台東区の北東部と中部が加わったため、同区の町会長に「荒川区の隣接する町会長を紹介してほしい」と頼まれ、3人で都に要請したのだ。

泪橋歩道橋は明治通りをはさんで台東区清川2丁目と南千住3丁目にかかっているが、老朽化が進み、危険で汚く、利用者も少ないことが以前から指摘されていた。 …続きを読む

会社法改正案の審査報告のため本会議登壇

26日の衆議院本会議で法務委員長として登壇。

会社法改正案と関連法案が、一部を修正して法務委員会で可決されたことを報告した。その後、起立多数で衆議院を通過した。

 

 

 

墨田区で国政報告会開催

 25日、墨田区の東武ホテルで国政報告会を開催。約550人の方に来場していただいた。
山本墨田区長、区議団と共に、台東区からも服部区長、区議団が出席してくださった。
政治活動を始めて24年、落選中も応援して下さった方々のおかげで当選6回を重ねられ、感謝の言葉が尽きない。

国政報告で、介護した嫁も相続ができるよう、また、未亡人に「居住権」を設定する、女性にやさしい相続法改正、事業承継制度や、経営者の個人保証をなくすことなどの中小・小規模事業対策など、初当選以来の公約を法律改正などのかたちで前進させたことを報告。これからも引き続き法制度の改正を進める決意を話した。

江戸押絵が日本を代表する伝統的工芸品に指定
松島の右は二代目西山鴻月さん、左は東京歳之市羽子板商組合・野口豊 生組合長
松島の右は二代目西山鴻月さん、左は東京歳之市羽子板商組合・野口豊 生組合長

「江戸押絵」(羽子板)が20日、経済産業大臣により伝統的工芸品に指定された。
江戸押絵は墨田区、台東区を中心につくられ、職人の多い地元産業を支援してきたことが実り嬉しい。
現在自民党伝統工芸品産業振興議員連盟の幹事長を務め、経産副大臣の経験も活かしてこれからも全力で応援していきたい。 …続きを読む

北斎美術館調印式に出席

 すみだ北斎美術館で15日開かれた、同館とポーランド・クラクフにある日本美術技術博物館(通称「マンガ館」)の友好協力協定調印式に出席した。同館は膨大な浮世絵を所蔵し、マンガとは北斎漫画のこと。私がポーランドと縁ができた5年前から両館の橋渡しをしてきた。
調印式では、すみだ北斎美術館の橋本光明館長とマンガ館のマイ館長が調印し、パヴェウ・ミレフスキ駐日ポーランド大使、山本亨墨田区長、田中邦友議長らも出席した。 …続きを読む

大饗の儀に参列

16日、宮中行事である「大饗の儀」に参列した。招かれたのは「大嘗宮の儀」の参列者だけ。天皇陛下が斎田で収穫された新米や、それを使ったお酒など頂戴した。いわば「直来」(なおらい)に当たる。天皇陛下は「国民の幸せと国の一層の発展を祈ります」と挨拶され、両陛下もご一緒に食事をされた。

悠紀(栃木県)の新米で作られた新酒「白酒」と主基(京都府)の「黒酒」(海産物を少しあぶった灰が入っているとのことだが、白酒とあまり違いはない)が饗膳に添えられた。
舞台では歌舞が披露された。 …続きを読む

大嘗宮の儀に参列

14日夕から15日未明にかけて皇居で行われた大嘗宮の儀に参列した。

天皇陛下が五穀豊穣と国民の安寧を祈られる宮中祭祀で、ふだんは観光客も入れる東御苑に建てられた社殿かがり火や松明状の火、提灯などわずかな明かりのもと、周囲のビルも見えない位置で厳かに行われた。 …続きを読む

法務委員長として本会議場初登壇

14日の衆議院本会議で法務委員長として初めて登壇。
裁判官報酬法と検察官俸給法が法務委員会で可決されたことを報告した。その後、起立多数で衆議院を通過した。

                                             

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