カフェスタ番組「みどりの部屋」(2019.4.11)森屋ひろし 参議院議員(山梨県)
                       

森屋ひろし 参議院議員(山梨県)

三原じゅん子女性局長と対談した内容が「自由民主」4月9日号に掲載されました。
                       

児童虐待防止をテーマに、三原じゅん子女性局長と対談した内容が「自由民主」4月9日号に掲載されました。

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「自由民主」4月9 日号

尊敬する北里柴三郎が千円札に
                       

新紙幣のうち千円札に最も関心がある。尊敬する北里柴三郎に、我が地元墨田区に生きた葛飾北斎の浮世絵「神奈川沖浪裏」(かながわおき なみうら)。

明治から昭和初期にかけての細菌学者、北里柴三郎はドイツのコッホ研究所で破傷風血清療法を確立するなど実績をあげ、世界的に注目を浴びたのち、英米の大学や病院から破格の高給でスカウトされたが断り、結核など日本の伝染病をなくそうと帰国した。英国は、コッホ研究所、パスツール研究所(仏)に対抗して、「ケンブリッジ大学に細菌学研究所を新設する。その所長になってもらいたい」と北里を誘う熱心さだった。

ところが、帰国後は、文部省・東京帝大と対立し、しばらくは無職に近い状態だった。福沢諭吉が土地を提供するなど支援し、伝染病研究所(現在の東大医科学研究所)を設立。慶応大学医学部を創設し、日本医師会の生みの親でもある。

野口英世は、この伝染病研究所に在籍した後、米国に留学した。千円札では、野口英世が先だったが、実際は、野口が北里の弟子である。

北里柴三郎は第一回ノーベル生理医学賞(1901年)の候補に上がったが、残念ながら、ドイツ人の共同研究者だけが受賞した。 …続きを読む。

カフェスタ番組「みどりの部屋」(2019.4.8)礒崎陽輔 参議院議員(大分県)
                       

礒崎陽輔 参議院議員(大分県)

カフェスタ番組「みどりの部屋」(2019.3.6)大沼みずほ 参議院議員(山形県)
                       

大沼みずほ 参議院議員(山形県)

応援した宮崎女性県議、1位と2位で当選
                       

私が選挙応援に行った宮崎県で、自民党初の女性県議が1位、2位で当選した。延岡市(定数5)で、内田理佐さん(45)が1位当選。2位に大きく差をつけた。延岡で女性が立候補するのは全く初めて。宮崎市(定数12)では脇谷のりこさん(61)が2位。1位に僅差だった。宮崎市では野党女性現職ふたりも下位当選した。

宮崎は朝日新聞記者だった私の初任地。当時は県議会議場で女性は私だけだった。

今回、週末、3泊4日で手弁当で出かけ、計15時間、宣伝カーに同乗したり、街頭演説をしたりした。

令和 万葉集で嬉しい
                       

 4月1日、新元号が「令和」と発表された。初めて元号を「国書」から採ったことが嬉しい。1200年余り前に編纂された万葉集は、天皇や皇族から、防人、農民まで幅広い階級の人々が詠んだ歌を約4500首集めた、日本最古の歌集だ。こんな昔に日本の各層が歌を詠めたということが誇らしい。しばらく万葉集ブームが起きるだろう。

なお、文字を書いたのは政府職員(定年延長で嘱託)で内閣総理大臣初め、閣僚などの認証状の辞令を書いているベテラン。日展に16回入選の大家だ。「平成」の時とは別の人。「墨をするのに30分下さい」と言ったそうだ。

今回、漢籍だけでなく日本の古典から採用する可能性もあると事前に公表されていたので、日本の文書からだろうとは私も予測していたが。
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宮崎初の自民党女性県議を誕生させたい
                       

今週末、宮崎県議選の新人女性候補、脇谷のりこさん(宮崎市)と内田理佐さん(延岡市)の応援に出かける。

30数年前、私が朝日新聞宮崎支局の記者だった時、県議会の本会議場で、議員は男性ばかり、知事も幹部議員も全部男性で、女性は記者席の私ただ一人。大きなショックを受けた。

現在、野党の女性議員が2人いるが、自民党公認の女性が初めて挑戦するのを知り、手弁当で駆けつけることにした。

街頭演説したり、宣伝カーに同乗したりする。

脇谷のりこさん(宮崎市)
脇谷のりこさん(宮崎市)
内田理佐さん(延岡市)
内田理佐さん(延岡市)

宮崎市の脇谷のりこさんhttp://wakitani-noriko.com、延岡市の内田理佐さんhttps://uchidalisa.jp/index.html、2人はともに市議会出身。決起大会に送った激励メッセージには「今回、自民党から女性が勇気を持って立候補してくれることが、とても嬉しいです」「絶対に勝って下さい」「宮崎の女性の夜明けを信じています」と書いた。

3月29日から全国の41道府県で始まる県議会選の自民党公認・推薦候補のうち女性は60人。党の候補者全体(1400人)わずか4.3%に過ぎない。

女性候補のうち、新人は22人いる。彼女たちが立候補にこぎつけるまでには、大変な苦労があっただろう。特に、「地方」と言われるところでは、陰に陽に周囲の圧力があったことは想像に難くない。

また、女性県議ゼロの県もまだ多くある。女性国会議員がいるのに、県議はゼロというところもある。

3月8日の国連女性デーを前に発表された女性国会議員比率(IPU=列国議会同盟調べ)では、日本は165位と低く、私も外国との友好議員連盟では、先方はずっと女性が多いので恥ずかしい思いをすることがしばしばだ。ちなみに自民党の女性議員は衆議院が7%、参議院が15%。

女性議員の比率が高い国には、概ね党名を書く純粋比例制度の国が多い。この制度ならば、国の方針や党の考えによって、女性を数多く比例名簿に登載し、高い順位をつければ、女性議員の数が増える。また、女性やマイノリティの比率を決めている途上国もある。

しかし、私はそういうやり方で人為的に女性を増やそうという考えは持たない。

政治家とは、意欲のある人が立候補し、選挙で評価をしてもらってこそ、ふさわしいと考えるからだ。だからこそ「自民党の候補」というスタートラインに立った女性たちの全員に、ぜひとも勝って、しっかりと有権者の声を吸い上げる道府県議会議員になってほしいと思う。

児童虐待防止をテーマに三原じゅん子・党女性局長と対談。
                       

3月22日の党ネット番組「みどりの部屋」で、ゲストに三原じゅん子女性局長を迎え、児童虐待防止対策の強化に対する自民党の取り組みついて対談した。

https://youtu.be/T6fGzZ35Ypo

今国会で児童虐待防止法などが改正され、しつけにおける体罰の禁止や、児童相談所スタッフのあり方改善や、児相とDV対策機関との連携などを決めるが、千葉県の心愛ちゃんの悲しい事件をきっかけに、自民党の厚生労働部会(小泉進次郎部会長)や「虐待等に関する特命委員会」(馳浩委員長)で20回近く会合を重ね、党が政府を後押しした。 …続きを読む。

                                             

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