ひとり親世帯臨時特別給付金の再給付が決まる。女性議員の要望が実現した
                       

 菅総理が4日の会見で、「『ひとり親世帯臨時特別給付金』を再支給する」と表明。先月26日に自民党女性活躍推進特別委員会のメンバーで、総理に会って要望したことが実現した。

 1世帯5万円(第二子以降は1人につき3万円加算)を、(1)児童扶養手当給付世帯(2)ひとり親だが、遺族年金など公的年金を受けているため、児童扶養手当をもらっていない世帯(3)昨年の年収が基準より高いため、児童扶養手当をもらえないが、今年になって収入が激減し、直近の収入が児童扶養手当給付対象まで下がった世帯に支給する。

 二次補正予算による1回目の支給をすでに受けた世帯は、申請不要で、年内に支給される。今年6月以降に収入が減って、直近の収入が児童扶養手当給付対象まで下がった世帯は、自ら申請する。前回のと合わせて2回分の給付を受けられる。
 12月は児童扶養手当、児童手当も支給されない月で、しかも冬休みが始まって、給食がなくなり、ひとり親世帯がいっそう厳しい状況に追い込まれる。

 クリスマスやお正月もあり、「三次補正では間に合わない。二次補正の予備費で12月中に出してほしい」という私たちの強い願いがかない、本当によかった。

 

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