日本の製造業の凋落
                       

 フォーチュン社が毎年発表する「グローバル500社」の上位100位以内の日本企業の数は、1995年の37社から、2000年は22社、そして2019年は8社に減った。
 より深刻なのは、このうち製造業が13社→10社→3社と激減。トヨタ、本田技研、日産の自動車3社で、「ものづくり大国」「技術大国」日本はまったく過去のものになっている。科学技術・イノベーション推進特別委員会で、青山雅幸議員(無所属)が指摘したことに、うなずかざるを得なかった。
 井上科学技術大臣も「問題意識を共有。製造業の国際競争力の低下に強い危機感を持つ」と答弁した。

«  | ブログトップ |  »

                                             

上へ戻る