墨田区と協力進めるiUの学生たちと出会う
                       

墨田区文花の情報経営イノベーション専門職大学(iU)を、党広報宣伝活動中に佐藤篤区議とともに訪問しました。(7日)

 文部科学省の「専門職大学」制度スタートに合わせて昨年4月に開学したばかりのフレッシュな大学です。千葉大学の進出を知って、墨田区の大学ゾーン設置と「大学と区の連携」にかける意気込みを評価して墨田区を選んだそうです。

 一期生(2年生)の「墨田区の課題解決を図る」プロジェクトチームが、明るい食堂で協議している(もちろん食事なしで)ところに出会いました。区内の高齢者にスマホの活用方法を教えたり、小学生のプログラミング教育を手伝ったりしてくれるそうです。荒川区在住の女子学生もいて、話が盛り上がりました。

 旧曳舟中学校跡地を活用しているので、校庭を芝生の庭にし、のびのびとした雰囲気の大学です。1年生は授業中でした。

 文科省によると専門職大学は、「授業の3分の1以上は実習・実技」、「4年間のうち通算600時間以上は学内の企業などで実習」が特徴で、カリキュラムは産業界や地域社会と連携して編成することとしています。

同省は、専門職大学の分野として情報分野のほか、農業、医療・保健(6年制の教育分野は除く)、ク-ルジャパン(マンガ・アニメ・ゲーム・ファッション・食など)を想定しています。

«  | ブログトップ |  »

                                             

上へ戻る